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DX優良事例集として当社の取組みが紹介されました

このたび、にいがた産業創造機構(NICO)様より、当社DXへの取組みを優良事例集(PDF)

として取り上げて頂きました。

令和5年度:DX社長塾(実績報告・DX推進優良事例集・DX支援ノウハウ集) | にいがた産業創造機構(NICO)

事例集には、県内のDX推進トップランナーの企業様も多くご紹介されています。

掲載されている企業様に共通するのは、

①変革意識が強く、意欲を持って前向きにチャレンジしていること

②課題や目的を持って、解決手段としてDXに取り組んでいること

③小さな取組みから始めて、小さな成功体験を積み重ねていること

④現場コア業務よりも、周辺業務のデジタル化から着手していること

などが挙げられると思います。

当社DXは、まず狭義の意味で「ノンコア業務の効率化に資する」という考え方を出発点としています。具体的には、”移動時間の削減”や”社内情報の見える化”といった取組みに着手し、

時代の変化とともに生じる課題(=ここに色々なモノが込められています)を解決するための手段として、デジタルツールを活用した働き方を検討し、誰一人取り残されないように、社内皆をサポートしながら巻き込み(巻き込まれて)いく。

今後、更に現場情報の共有方法などデジタル化を更に推進することで、ナレッジ(知見・知識)の共有と現場をサポートし合いながら、多様な働き方が臨める体制づくりに資する環境を目指しております。

それが出来るようになった先の姿は、かつての姿と比すればトランスフォーメーション出来たと十分に言えるのではないでしょうか。

ーよりよい仕事に資するICTと、業務効率化に資するDX

少し狭義な考え方かもしれませんが、そこを出発点として、我々の変わらない存在意義(ミッション・ビジョン・バリュー)を果たすための手段として、引続きDXにチャレンジして参りたいと思います。

振り返ったらずいぶん様変わりしているね、という変化を楽しんでいきましょう!

(スタッフA)

当社DX方針はコチラから