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笑うことはズルではない!笑いヨガ入門

ーみなさん最近笑ってますか?

本日は年に一度の衛生講話に、全スタッフで参加しました。

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衛生講話とは本来、衛生委員会内で開催される産業医からの講話のことを言い、法的には必ずしも実施を求められていませんが、当社では毎年自主的に開催をしています。ここは健康経営優良法人-ブライト500-企業としてのプライドでもあり、自慢ポイントです!
(衛生委員会:社員50名以上の会社に業種関係なく設置義務とされている会議体)

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さて、そんな今年の衛生講話のタイトルは、すばり「笑いヨガ」😊

なんだそれは?

講師には、上越教育大学の田島弘司教授にお越し頂きました!

先生、笑いヨガってなんでしょう???

恐らくですが、歴代一、二を争うぶっ飛んだ結構カオスな講話でした(笑)

初めは戸惑いながらやってるんですが、みんな意外と恥ずかしくなくやれてます😊👌

講話の途中、先生が引用された印象的な言葉を綴ります。

私達は誰もが何かしら、人にいえない辛いことを持っています。

それぞれがそれに耐えて、辛抱して生きています。(中略)

「自分は不幸だ」と思って笑顔を忘れた時に、不幸が倍になります。

だからなるべく笑顔で楽しいことを考えて下さい。

不幸が逃げて行って幸せなことがくっついてきます。(中略)

百近く生きた人間が言うのだから間違いありません。

ーーー瀬戸内寂聴さんのことばーーー

笑うことは何だか気恥ずかしくもあります。この状況で笑っていいのか・・・?と思う場面ももちろんあるにはあります。ありますが、みんな笑っていいんです!!

笑いヨガを体現されている田島先生が「ハハハハハハ・・・ま、いっか」と、言うたびに何だかホッとする心持ちがしたのは自分だけでしょうか。

辛いとき、困難なときこそみんなで笑いましょう!

(スタッフA)

「イ~ル~カ、イカイカ、ルルルルルルルルン♪」