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なおえつうみまちアート展-番外編-

※この作品展は、高舘組の新人研修「ものづくりとコミュニケーション」にて作成した作品をご紹介するものです。昨年開催された「なおえつうみまちアート」との関係はございません。

 

エントリーNo.1「ターフィンと遊ぼう」

高舘組の作業着とヘルメットに身を包んだ誰かが、ターフィンのおなかに乗って揺られています。つぶらな瞳をウインクさせたターフィンはおててが貝で出来てます!かわいい。実はこの貝、上下浜海岸の砂浜近くで獲れたホンモノ。この企画展の支配人である土木部長のセンスが光ります。背景の緑と白のパネルもいいですね。ウェブ会議などで使用されている高舘組公式バックパネルをモティーフとされています。

 

エントリーNo.2「ターフィンの一人旅」

こちらも個性が見られます。こちらのグループでは、白い紙粘土に水色の絵の具を直接塗るのではなく、混ぜ込んで練り上げるというコダワリっぷり!作者は「結果そんなに変わらなかったかもしれませんね~」と、謙遜しながら語ってくれましたが、近くで見ると違いが感じられます。奥のかわいらしいモニュメントと、シンプルかつ迫力のイルカも味があります。黄色い目!

ちなみに今回エントリーの3作品は、それぞれ「びん」「コップ」「写真立て」の使用が義務付けられています。エントリーNo.1の作品でももちろん全て使用されています。どこで使われているか、みなさんはわかりますか?

 

エントリーNo.3「ターフィンと海の仲間たち」

こちらは非常に色味が豊かですね。それにしても4つの小品それぞれのクオリティが高い!まず、アイデアが素晴らしいと思いました。「びん」を体に見立てたマゼランペンギン(うみがたりの!)、「コップ」を貝に見立てた真っ赤なヤドカリ、「写真立て」をなんと海に見立てダイナミックに飛び出したイルカ(劇画調ターフィン?)。お題の3品を自然に融合させ切ってますね。ペンギンのおなかにはきれいな貝がらやおはじきが入っていて、見ている我々は美しさを感じるとともに、「海のきれいさを守らなければならない」というSDGs的な社会的使命感さえ思い出されます(スタッフB)。ヤドカリは質感がリアル。そして全作品の中でもトンデモナイ仕上がりがこのイルカです。日本海の荒波を身のこなしで泳ぎ躍動するイルカから、みなぎる生命力が伝わってきます。

以上の作品は、今春の新人研修で「ものづくりとコミュニケーション」というテーマで取り組んだ成果品でした。各チームとも頭をひねり、知恵と工夫とセンスで仕上げました。建設現場で小手先は通用しませんが、頭を使って知恵と工夫と感覚を駆使することは相通じるものがあると思います。「なおえつうみまちアート-番外編-」ご紹介は以上となります。なお、一般公開の予定はありませんのであしからず(笑)

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さて、明日から大型連休です。高舘組本社は、カレンダー通りに営業します。

3年ぶりの緊急事態宣言・まん延防止等重点措置のないGWですので、親せき友達と久しぶりに会う方もお出かけされる方もいらっしゃると思います。楽しく過ごしてください。しかし、コロナの感染拡大も予想されます。感染症対策を十分に行ってまいりましょう!

(スタッフB)